名古屋名物、名古屋のきしめんと言えば、
きしめんよしだ【吉田麺業】 通販もどうぞ。

よくあるお問い合わせ

お問い合わせ

きしめん辞典

トップ >> きしめん辞典

きしめん辞典book

きしめんに関する
あらゆる知識をご紹介!

  • きしめん<家庭のレシピ>

    一般的なきしめんに入れる具材は何?
    名古屋の一般的なきしめんに入れる具材は、油揚げ、ホウレン草、かまぼこ、けずりぶし、ねぎです。
    湯で上がった麺の上に、油揚げ、ホウレン草、かまぼこをのせ、めんつゆをかけ、最後にねぎを添え、けずりぶしをかけたら出来上がりです。
    作り方の説明動画はこちら>

  • 八丁味噌

    みそきし」「みそ五目」等のきしめんのメニューに使う八丁味噌。名前の由来は、愛知県岡崎市の岡崎城から八丁(約870メートル)離れた八帖町(旧・八丁村)にあります。特徴は、大豆、塩のみを原料とし、大きな杉桶に仕込み、天然の川石を山のように積み上げて重石とし、2年間熟成させること。大豆の旨味がぎゅっと凝縮した、濃厚なコクと独特の風味が魅力です。

  • 幅広きしめん

    通常でも、うどんより幅が広いのがきしめんですが、さらに上をいく「幅広」麺が、数年前からきしめんファンに注目されています。日本農林規格(JAS)の乾麺の基準が、幅4.5ミリ以上のところ、その倍どころか10倍近い4センチ、さらには5センチのきしめんも登場しています。

  • きしめんとほうとうの違い(だし)

    きしめんのだしは、主にムロアジを使います。濃いめのだしに、旨みの強いたまり醤油を加えます。

    ほうとうのだしは、主に煮干しで取ります。これに、米麹と麦麹を使って仕込んだ味噌を加えて味付けします。家庭や地域によっては、米麹の味噌、小豆、醤油などで味付けをすることもあります。

  • きしめんとほうとうの違い(麺)

    きしめんと同様に、平たく薄い麺で知られるほうとうは、野菜などとともに煮込む、山梨県を代表する郷土食です。きしめんとほうとうの大きな違いは、麺に含まれる塩の量と、生地の熟成の有無です。

    きしめんを製麺する際には塩を使いますが、ほうとうには使用しないか、もし加えるとしてもごくわずか。きしめんでは行う生地の熟成も、ほうとうの場合は寝かすことなく、すぐに伸ばして切ります。そのため、ほうとうを具材と煮込むと、打ち粉や麺のデンプンが溶け出し、とろみのある料理になります。

OFFICIAL SNS
  • Instagram
  • Facebook
PAGETOP