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きしめん辞典

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きしめん辞典book

きしめんに関する
あらゆる知識をご紹介!

  • きたほなみ

    北海道産小麦の新品種です。2010年頃まで主流だった「ホクシン」に代わって、北海道で大規模に生産されています。白さときめ細かさが特徴で、製麺適性に優れ、色も食感も良い麺に仕上がります。きしめん、そうめん、うどんのほか、パンや菓子にも使われています。

  • あやひかり

    三重県の名物である「伊勢うどん」の原料に適していて、三重県内で最も多く栽培されている小麦の品種です。製麺すると、モチモチ、つるつるとした食感に仕上がるのが特徴です。

  • きぬあかり

    愛知県農業総合試験場が「きしめん」や「味噌煮込みうどん」の麺用に開発した新品種の小麦。製麺すると、色が明るくて、つるつるシコシコの食感に仕上がるのが特徴です。

  • きしめんとさぬきうどん・その2

    麺の原材料は小麦と塩水。麺を茹でる際に塩分が抜け、その後水洗いの際に急激に冷やされて麺がしまることでコシが生まれます。塩度が高いほどコシは強くなります。塩度は季節によって変わりますが、さぬきうどんは10~12度。きしめんはそれを上回る18~20度。塩度の高さと熟成期間の長さがきしめんの特徴なのです。

  • きしめんとさぬきうどん・その1

    一般的に、コシの硬いさぬきうどんは朝に打ち上げた麺を昼に提供します。一方、きしめんは昼過ぎに仕込み、提供するのは翌日の昼になります。一晩熟成させることによって、やわらかいのど越しと箸で持ち上げても切れることがない、もっちりとした弾力が生まれるのです。

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