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きしめん辞典book

きしめんに関する
あらゆる知識をご紹介!

  • みそ五目きしめん<家庭のレシピ>

    みそ五目きしめんメニューみそきしめんに野菜炒めをトッピングした、みそ五目きしめん。

    土鍋に入れて煮立たせる味噌煮込みきしめんと異なり、小鍋で作って手軽に食べられるみそきしめん
    みそきしめんに野菜炒めを入れて食べるのが、みそ五目きしめんです。

    五目とは「5種類の品」だけに限らず、「いろいろなものが混じっていること」。

    ■栄養満点!おすすめの具材
    キャベツ、ニンジン、ピーマン、豚肉など。

    ・キャベツ
    キャベツのシャキシャキ感、甘みが味噌にとっても合います。
    ビタミンC、K、U、カルシウム、カリウム、葉酸、食物繊維が豊富。
    胃の粘膜の保護、がん予防、免疫力の強化におすすめの野菜です。
    ※キャベツの芯のほうが栄養が多く含まれているので、芯も入れることをおすすめします。

    ・ニンジン
    ニンジン嫌いの方でも味噌と一緒ならニンジンの味が消えておいしく食べられるかもしれません。
    βカロテンを多く含むニンジン。ビタミンB1、B2、カリウム、鉄分なども含まれます。
    免疫力の強化、アンチエイジング、がん予防におすすめの野菜です。
    ※皮をむかずに、または薄くむくと栄養価がさらに上がります。

    ・ピーマン
    ニンジンと同じく栄養満点ですが、苦手な方も多いピーマン。
    そのものの味は苦手でも、味噌味だと食べられるかもしれません。
    食物繊維、ビタミンC、βカロテンなどを含み、美容と健康にぴったりの野菜です。

    豚肉
    野菜炒めの定番、豚肉。
    ダイエット中の方には嫌厭されがちですが、豚肉には
    ビタミンB1がたっぷり。
    悪玉コレステロール値を下げるなど体にうれしい一面もあるので、適量を加えてみてください。
    ※鶏もも肉でも作れます。

    <冷蔵庫の残り物でもOK!>
    ・かまぼこ、あさり、はまぐり
    ・白ねぎ、ごぼう、レンコン
    ・椎茸、しめじ、えのき
    ・油揚げ など

    みそ五目きしめん-麺2

    ■食べ方のポイント
    ・みそと相性のよい卵を加えると、よりまろやかに。
    ・ごはんとの相性もバツグン。

    栄養満点、ボリューム満点の一杯。風邪予防、美容、健康に最適です。
    特に元気のないとき、季節の変わり目に。
    味噌のコクと野菜のシャキシャキ感、豚肉の旨味、きしめん特有のもちっとした歯ごたえを楽しんでください。

    ◎味変したいときは、七味唐辛子を少量ふりかけると刺激的な味に。
    ◎寒い日にあたたまりたいときは「味噌煮込みきしめん」もおすすめです。

  • みそきしめん<家庭のレシピ>

    みそきしめん名古屋人の食生活にかかせない味噌。
    大豆から作られる赤味噌(八丁味噌)をベースにだしを入れて作るみそきしめん。
    コクのある味噌の風味を最大限に活かした名古屋らしい一杯です。

    似た名前で「味噌煮込みきしめん」があります。

    <味噌煮込みきしめんとの違い>
    土鍋でぐつぐつ煮てつくるのが味噌煮込みきしめん。みそきしめんでは土鍋は使いません。
    このため、手軽に食べられるという点ではみそきしめんに軍配が上がります。

    ■作り方のポイント
    ・具材は、玉子、ネギ、かまぼこ、えのきが名古屋ではおなじみ。
    ・肉を入れる場合は、鶏ももがおすすめ。ジューシーな味を楽しみたいときは豚肉にしましょう。

    ■食べ方のポイント
    天ぷらとともに食べると、さらにおいしくなります。かき揚げ、えび、ナスなどの天ぷらがおすすめ。
    ・ごはんと漬物を添えて。みそきしめん→ライス→みそきしめんの無限ループにはまります。
     炭水化物×炭水化物、白米ととっても合います!
    ・最後は、白菜の漬物やたくわんを食べてさっぱりしましょう。

    ◎辛い味付けが好きな方は、七味唐辛子をふりかけると刺激的な味を楽しむことができます。
    ◎寒い日にあたたまりたいときは「味噌煮込みきしめん」もおすすめです。

  • かき揚あんかけきしめん<家庭のレシピ>

    あんかけきしめんの上に、かき揚げをのせれば完成。
    あんかけのとろとろした食感と、かき揚げのサクサクした食感のコントラストが楽しめる一品です。
    あんを濃い目の味付けにすると、かき揚げに新たな味わいが生まれます。
    あんかけきしめんにひと手間加えることで、味がワンランクアップしますよ。

  • あんかけきしめん<家庭のレシピ>

    あんかけきしめん温めたつゆに水溶き片栗粉を加えて作ったあんを、茹でたきしめんの上にかければ完成。

    とろみのあるつゆは冷めにくいので、寒い日にぴったりの一杯です。水溶き片栗粉を使ってあんを作るだけなので、お手軽に作れる点も嬉しいですね。

    寒い日に身体の芯から温まりたいときは、あんかけきしめんを作ってみてはいかがでしょうか。

  • 五目とじきしめん<家庭のレシピ>

    ふわふわの玉子が美味しいマイルド仕立ての五目とじきしめん 

    五目きしめんを玉子でとじたものが「五目とじきしめん」です。
    玉子とじにすることでふわふわの食感に。味わいもよりマイルドになります。
    たっぷりの野菜に玉子が加わることで栄養満点。
    特に季節の変わり目など、風邪予防にもってこいです。
    健康、美容に最適な五目とじきしめんは、一人暮らしの自炊料理にもぴったり。

    ■基本の作り方
    1.きしめんを茹でる。
    2.キャベツ、ピーマン、にんじん、豚肉など、好みの具材をフライパンで炒める。
    3.具材を炒めたフライパンにつゆを加え、沸騰させてから溶き玉子を加える。
    4.玉子をざっくりとかきまぜて、ふわっとしたらすぐに火を止める。
    5.きしめんを入れた丼に具材ごとつゆを入れて完成。

    ■作り方のポイント
    ・つゆはだしと白醤油を使った白つゆ仕立てがおすすめです。
    玉子はムラにならないようフライパン全体に広がるよう回しかけて下さい。
    ・具材には白菜や葉物野菜、もやし、アスパラガス、椎茸、うずら玉子、海老、かまぼこなどを使ってもOK。
     このほか冷蔵庫にある材料で上手に組み合わせてみてください。

    ■食べ方のポイント
    ・薬味として生姜をちょい足しするとポカポカ度アップ。冬や春先などの寒い日にぴったりな一杯となります。
    七味唐辛子を適量ふりかけると、刺激的な味わいに。

    五目きしめん>
     玉子を加えない「五目きしめん」は、よりダイレクトにつゆや具材の旨味を楽しむことができます。
    みそ五目きしめん>
     赤味噌を使ったみそ五目きしめんは、寒い日におすすめ。

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