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きしめん辞典

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きしめん辞典book

きしめんに関する
あらゆる知識をご紹介!

  • 八丁味噌

    みそきし」「みそ五目」等のきしめんのメニューに使う八丁味噌。名前の由来は、愛知県岡崎市の岡崎城から八丁(約870メートル)離れた八帖町(旧・八丁村)にあります。特徴は、大豆、塩のみを原料とし、大きな杉桶に仕込み、天然の川石を山のように積み上げて重石とし、2年間熟成させること。大豆の旨味がぎゅっと凝縮した、濃厚なコクと独特の風味が魅力です。

  • えびおろし

    今や名古屋めしの一種と記され、名古屋人がこよなく愛する、えびおろし。だしつゆを注いだきしめんやうどんの上に、えびの天ぷらと大根おろしをのせたもので、他地域ではなかなか見られない愛知県特有のメニューです。天ぷらそのもののサクサク感も、だしつゆをひたした味わいも満喫できるのが魅力です。

  • きしころ・その2

    きしころは「冷やかけ」や「冷やしぶっかけ」などの冷たい麺に例えられますが、店によっては常温で提供する店もあります。また、昔は茹でたての麺を水でしめて、温かいつゆをかけたきしめんきしころと呼ばれていたようですので、きしころとは「温かくないきしめん」というのが正しい解釈になります。

  • きしころ・その1

    きしめんの“ころ”」の略称。「ころ」の語源は、冷たくても香りの立った、濃いめのつゆを使うことから「香露(こうろ)」が訛ったもの等、さまざまな説があります。麺をひと玉、ふた玉と数えることから、石ころやさいころ、あんころ餅のように小さくて丸いものを指すときに使う「ころ」と同じ意味とする説が有力です。

  • 名古屋エリア限定の「志の田きしめん」・その2

    大阪府和泉市北部(旧信田村)には葛の葉狐の伝説があり、油揚げのことを信田(しのだ)、きつねうどんを信田うどんと呼ばれています。そこから、「志の田」は、大阪が発祥、もしくは何かしらの関係があるという説がありますが、詳しいことはわかっていません。

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