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きしめん辞典

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きしめん辞典book

きしめんに関する
あらゆる知識をご紹介!

  • ごま油

    ごまを炒って搾った油のことで、琥珀色をしていて、香ばしい特有の香りがあります。中華料理には欠かせませんが、和洋を問わず、炒め物や煮物、あえ物などに使われます。八宝きしめん等の具材を炒める際に風味付けとして活躍しています。
    無色のものから黒褐色まで様々あり、ごまを高温で焙煎し圧搾した油は色が濃く、香ばしさもより強い一方、焙煎せずに生のまま絞った太白ごま油もあります。太白は食材の風味や味を生かしたい時に使われることが多いようです。

  • かき揚げ

    軽やかな歯ごたえと、食材の組み合わせによるいろいろな味を楽しめる、かき揚げ。「人気の天ぷら」を調べた様々なアンケートでトップ3に入ることも多く、安定した人気ぶりです。定番は、玉ねぎやニンジンなどの様々な野菜と組み合わせた、小えびのかき揚げ。きしめんとともに、まずはかき揚げのサクサク感を楽しみ、そして衣をほぐしながらつゆにひたしたしっとり感と、玉ねぎや小えびの甘みを味わえます。

  • 八宝

    「多くの」を意味する八宝。「八」という数字は、中国で縁起がよいとされ、日本でも末広がりと好まれています。中華料理の八宝菜は、具材がきっちり8種類というわけではなく、豚肉、葉野菜、タケノコ、ニンジン、エビ、うずらの卵などたくさんの山海の幸が使われています。きしめんの八宝も、具だくさんで様々な味や食感を楽しめ、栄養バランスの良いことが特徴です。

  • 五目

    五目は「5種類の品」だけに限らず、「いろいろなものが混じっていること」を意味します。炊き込みご飯や焼きそばと同じく、きしめんでも定番です。五目の内容はお店によって異なりますが、当店の「五目きしめん」にはキャベツ、ニンジン、ピーマン、豚肉などがたっぷり入っています。五目を「炒める」ことが当店の特徴で、それぞれの歯ごたえを楽しんでいただけます。

  • おかめ

    「おかめ」は、「お多福」とほぼ同じで、縁起物として親しまれてきた、ふくよかな女性のお面だそうです。もう一つの意味が、かまぼこ、のり、青菜、椎茸などをのせた麺類です。具材を、おかめの面の目や口などに見立てて並べたことに由来します。きしめんでは、花麩、椎茸、ホウレン草、かまぼこが基本で、お店によってそれぞれ個性があります。当店では、厚い「だし巻き」が好評ですよ。

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