きしめん辞典

きしめんに関する
あらゆる知識をご紹介!
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カレーきしめん<家庭のレシピ>
きしめんに合うカレーつゆは「鶏」がポイント!
スパイシーな味わいで子供から大人まで大人気の「カレーきしめん」。
名古屋のカレーきしめんは片栗粉でとろみをつけるカレー南蛮とは異なり、通常のカレールウと同じように「小麦粉」でとろみをつけるのが基本です。
きしめんに合う「カレーつゆ」を美味しく作るコツは「鶏肉をたっぷりの香味野菜とともにつゆの中で煮込む」こと。
鶏肉の旨味が溶け込んだカレーつゆが、平打ちつるつるのきしめんにピッタリなんです。カレーきしめんのオススメトッピングはやはり「揚げたてのトンカツ」。
相性抜群のパートナーが、カレーきしめん全体の満足度を底上げします。■基本の作り方
1.玉ねぎと鶏モモ肉を食べやすい大きさに切り、鍋の中でさっと炒めます。
2.だし汁を加えてアクをとりながらコトコトと煮込みます。
3.カレールウを加え、ダマにならないように混ぜながらさらに煮込みます。
4.きしめんをパッケージに従って茹でます。
5.茹でたきしめんを入れた丼に具材ごとつゆを入れ、最後に半分に切ったゆで卵を添えて完成です。■作り方のポイント
・カレールウは昔ながらの粉末タイプのものがおすすめ。カレーライスのカレーよりもゆるめに作ると良いでしょう。
・辛さは「中辛」で作るのがおすすめ。もし辛味が欲しい時には胡椒をちょい足しするのもOKです。■食べ方のポイント
・シメに用意したいのが「ごはん」。
残ったつゆにごはんを入れて「追い飯」することで、最後まで美味しく頂くことができます。 -
みそ煮込みきしめん<家庭のレシピ>
土鍋でグツグツ煮たてて作るみそ煮込みきしめん(吉田麺業のお知らせブログ(2024年9月5日)より)
家庭用のみそ煮込みきしめんのレシピをご紹介します。
名古屋人がこよなく愛する赤みそ。
赤みそを食べる習慣のない地域の方からは、「濃い味なのではないか?」と思われることが多いですが、見た目ほど濃い味付けではありません。土鍋で煮込む一杯は、最後までアツアツ!
■材料(1人分)
※ネギから天かすまではお好みでどうぞ。
■基本の作り方
- 土鍋に水300ml(カップ1杯半)を入れ、味みそ1袋を入れ、強火で沸騰させます。
(注)味みそのかたまりがないようによくかき混ぜます。 - 沸騰したら、かしわ、油揚げ、しいたけを入れて沸騰させます。
- 別の鍋できしめんを茹で、沸騰した土鍋に麺を入れ、3~4分ほど煮込みます。
(注)はしで軽くさばき、麺のかたまりのないようにほぐしてください。
(注)鍋の底に麺がくっつかないように、はしですくうようにしてください。 - ネギ、玉子、えのき、かまぼこ、天かすなどお好みで入れてフタをし、2分ほど沸騰させます。
(注)土鍋や麺、みそは非常に熱くなっておりますので、やけど等にご注意ください。
■食べ方のポイント
- きしめんは茹でる工程を経て、塩をしっかり抜くことが必要です。
コシがありつつもっちりとした食感になりますよ! - きしめんはパッケージの指定に従って茹でてから、冷水でしっかりと締めます。
このとき、茹で上がった麺は冷水に入れ、2回ほど水を替えながら手早く完全に冷ますのがポイントです。 - 麺を食べ終わった後に、ご飯と卵を入れてしめるのもおすすめ!
- 土鍋に水300ml(カップ1杯半)を入れ、味みそ1袋を入れ、強火で沸騰させます。
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みそ五目きしめん<家庭のレシピ>
みそきしめんに野菜炒めや豚肉をトッピングした、みそ五目きしめん。
風邪予防、美容、健康に最適です!
特に元気のないとき、季節の変わり目におすすめの一杯。■材料(1人分)
■基本の作り方
- 鍋できしめんを茹で、冷水でしっかりと締めます。
- フライパンに豚肉、キャベツ、ニンジン、ピーマンを入れ、野菜炒めを作ります。
- 別の鍋に水300ml(カップ1杯半)を入れ、味みそ1袋を入れ沸騰させます。
そこに卵を割り入れて半熟状態まで加熱させます(固さはお好みでどうぞ)。 - 器に、1.きしめんと2.野菜炒めを入れます。
- 4.にゆっくりと、3.半熟状態まで加熱した卵の入ったみそつゆをかけます。
■食べ方のポイント
- 冷蔵庫の残り物をトッピングしてもOK!
例:かまぼこ、あさり、はまぐり、白ねぎ、ごぼう、レンコン、椎茸、しめじ、えのき、油揚げ。 - きしめんは茹でる工程を経て、塩をしっかり抜くことが必要です。
コシがありつつもっちりとした食感になりますよ! - きしめんはパッケージの指定に従って茹でてから、冷水でしっかりと締めます。
このとき、茹で上がった麺は冷水に入れ、2回ほど水を替えながら手早く完全に冷ますのがポイントです。
◎寒い日にあたたまりたいときは「味噌煮込みきしめん」もおすすめです。
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みそきしめん<家庭のレシピ>
名古屋人の食生活にかかせないみそを使った、みそきしめん(吉田麺業のお知らせブログ(2020年12月1日)より)
家庭用のみそきしめんのレシピをご紹介します。
大豆から作られる八丁味噌をベースにだしを入れて作るみそきしめん。
コクのあるみその風味を最大限に活かした名古屋らしい一杯。<みそ煮込みきしめんとの違い>
土鍋でぐつぐつ煮るのがみそ煮込みきしめん。
みそきしめんでは土鍋は使いませんので、手軽に食べられるという点ではみそきしめんに軍配が上がります。■材料(1人分)
※ネギから天かすまではお好みでどうぞ。
■基本の作り方
- 鍋に水300ml(カップ1杯半)を入れ、味みそ1袋を入れ、強火で沸騰させます。
(注)味みそのかたまりがないようによくかき混ぜます。 - 沸騰したら、かしわ、油揚げ、しいたけを入れて沸騰させます。
- 別の鍋できしめんを茹で、沸騰した鍋に麺を入れ、3~4分ほど煮込みます。
(注)はしで軽くさばき、麺のかたまりのないようにほぐしてください。
(注)鍋の底に麺がくっつかないように、はしですくうようにしてください。 - ネギ、玉子、えのき、かまぼこ、天かすなどお好みで入れてフタをし、2分ほど沸騰させます。
■食べ方のポイント
- 天ぷらとともに食べると、さらにおいしくなります。
かき揚げ、えび、ナスなどの天ぷらがおすすめ! - ごはんと漬物を添えて。みそきしめん→ライス→みそきしめんの無限ループに。
最後は、白菜の漬物やたくわんを食べてさっぱり! - きしめんは茹でる工程を経て、塩をしっかり抜くことが必要です。
コシがありつつもっちりとした食感になりますよ! - きしめんはパッケージの指定に従って茹でてから、冷水でしっかりと締めます。
このとき、茹で上がった麺は冷水に入れ、2回ほど水を替えながら手早く完全に冷ますのがポイントです。
- 鍋に水300ml(カップ1杯半)を入れ、味みそ1袋を入れ、強火で沸騰させます。
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あんかけきしめん<家庭のレシピ>
「あんかけ」は隠れた王道の名古屋めし。あんかけきしめん(吉田麺業のメニューより)
家庭用のあんかけきしめんのレシピをご紹介します。
※ご紹介するレシピは簡単に作れるように吉田麺業の通販で販売している麺つゆを使いますので、メニュー写真よりも色が濃くなる場合があります。
和風仕立てのあんが具材とともに麺に絡み、優しい美味しさが口いっぱいに広がるあんかけきしめん。
寒い日にフーフーしながら食べれば、身体の芯からポカポカに!■材料(1人分)
※ネギ、しょうがはお好みでどうぞ。
■基本の作り方
- 鍋に水300ml(カップ1杯半)を入れ、麺つゆ1袋を入れ、強火で沸騰させます。
- 沸騰したら、しいたけ、かまぼこを入れて、ひと煮立ちさせます。
- 2.の麺つゆに水溶き片栗粉を加えてよく混ぜ合わせ、とろみをつけます。
- 別の鍋で、パッケージに記載の方法にしたがって、きしめんを茹でます。
- 丼にきしめんを入れてあんをかけ、ネギ、しょうがをトッピングして完成です。
さらに、だし巻きたまごをのせると当店・吉田麺業風になります。お試しください!
■食べ方のポイント
- かき揚げをのせるのもおすすめ!
- 残ったあんにご飯を入れると、あんの美味しさを余すことなく味わえます。
- きしめんは茹でる工程を経て、塩をしっかり抜くことが必要です。
コシがありつつもっちりとした食感になりますよ! - きしめんはパッケージの指定に従って茹でてから、冷水でしっかりと締めます。
このとき、茹で上がった麺は冷水に入れ、2回ほど水を替えながら手早く完全に冷ますのがポイントです。