きしめん辞典

きしめんに関する
あらゆる知識をご紹介!
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油揚げ
薄切りにした豆腐を油で揚げた加工食品。
うどんに入れる場合きつねうどんというメニュー名ですが、きしめんの場合は、通常油揚げが入っていることが多いです。
油揚げは甘い汁が染み込んでいて、きしめんの中でも存在感を発揮してくれます。 -
かまぼこ
きしめん定番の具材の一つ。
きしめんのつゆがたまり醤油ベースで茶色なので、それに映えるよう朱色の「名古屋かまぼこ」が使われることが多いです。
かまぼこにこだわっているきしめん店も多く、店名が印字されたかまぼこが提供されることもあります。 -
ネギ
きしめんの薬味として使われます。
輪切りのネギがきしめんにのせられていることが定番。
ネギの風味と食感がきしめんの味わいを、より深いものにしてくれます。 -
ホウレン草
茹でたホウレン草をのせるのは、名古屋きしめんの定番。
シャキッとした食感と苦みのある味は、きしめんのアクセントとして使われることが多いです。
ホウレン草以外には、小松菜などの青菜が使われることもあります。 -
玉子とじきしめん<家庭のレシピ>
吉田麺業のメニューより「玉子とじきしめん」
上の写真は白つゆベースです。
家庭用に、赤つゆベースのめんつゆを使ったレシピをご紹介します。ふわふわの玉子でとじた、まろやかな味わいの玉子とじきしめん。
めんつゆと玉子がよく合います。
さっと作れて大満足の味わい。
下の動画をクリックすると、玉子とじきしめんの作り方の説明が流れます。
※定番のきしめんの作り方にからめて玉子とじきしめんの作り方が流れます。
■材料(2人分)
■基本の作り方
- きしめんをパッケージに従って茹で、冷水でよく冷やし、ざるにあげます。
- 鍋にめんつゆ二人前と500mlの水を入れ温めます。
- 軽く煮立たせたなかに溶いた玉子を落とし、手早くかき混ぜます。
- 麺をお湯の中でもどし温めた後、水気を切って丼に盛り付けます。
- どんぶりに盛り付けたきしめんに、めんつゆとたまごとじをかけて出来上がりです。
■食べ方のポイント
- 最後にお好みで柚子の皮を少々添えると、さらにおいしくなります。
- きしめんはパッケージの指定に従って茹でてから、冷水でしっかりと締めます。
このとき、茹で上がった麺は冷水に入れ、2回ほど水を替えながら手早く完全に冷ますのがポイントです。