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きしめんよしだ【吉田麺業】 通販もどうぞ。

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  • 「ちらしきしめん」で夏のスタミナ補給を

    夏、真っ盛りですね!昔は真夏でも気温が30℃を超えることは少なかったですが、今はそれが当たり前になってしまいました。それどころか、35℃超えも珍しくはありません。水分を多く摂るなどして、くれぐれも熱中症には気をつけてください。エアコンが効いたエスカ地下街で涼むというのもイイですね。

    さて、今回紹介するのは野菜がたっぷりとのったヘルシーな「ちらしきしめん」(950円)です。よく「ちらし寿司」と勘違いされることがありますが、それはきっと、麺が見えないほど具だくさんだからでしょう。
    具材はキャベツとニンジン、キュウリ、プチトマト、椎茸、だし巻き玉子、カボチャの天ぷら、かき揚げです。6月に紹介した「ごま酢きしめん」と同じ具材になります。

    ごま酢きしめんもかなりのボリュームですが、「ちらしきしめん」は、さらに玉ネギとニンジンのかき揚げがのります。当店はお客様からメニューの量が多いとよく言われますが、この「ちらしきしめん」は当店のメニューの中でもかなり多い方だと思います。でも、麺とつゆはきりっと冷えていますから、ペロリと平らげるお客様が大半ですのでご安心を。

    夏はスタミナを失いがちです。しっかりと食事を摂って、夏を楽しく過ごしましょう。

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  • 名古屋限定の「えびおろしきしめん」

    日を追うごとに気温も高くなり、否が応にも夏の訪れを実感します。7月も後半になると、学生さんたちはいよいよ夏休みに入りますね。エスカ地下街も大勢の若いお客様たちで賑わい、より活気づきます。今回は、そんな食べ盛りの学生さんたちにおすすめのメニューを紹介します。

    当店では通年、冷たいきしめんをご用意していますが、とくに夏の暑い日にガッツリと召し上がっていただきたいのが、この「えびおろしきしめん」(1200円)です。

    ところで、えびおろし」は名古屋のきしめん屋さんやうどん屋さんにしかない、いわゆる名古屋限定メニューであることをご存じでしょうか?その発祥は昭和40年代前半。あるうどん屋さんでお客様のリクエストでえび天と大根おろしをのせたのがはじまりで、市内から県内全域へと広がっていったそうです。

    基本となる具はメニュー名にもあるえび天と大根おろしになりますが、お店によって内容が少しずつ違います。当店は、えび天2本とカボチャ、ナス、大葉、シシトウの天ぷら、ワカメ、大根おろしと盛りだくさん。もちろん、天ぷらは注文ごとに揚げます。熱々の天ぷらを冷たいつゆと麺、そしてたっぷりの大根おろしとともにお楽しみください。

    さて、お中元シーズンも本番を迎えています。ごま酢(2人前)とざるつゆ(2人前)、麺つゆ(1人前)と麺(5人前)がセットになった「ざる三昧」(1080円)がこの時季にはとくにおすすめです。

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  • 「ごま酢きしめん」は、自家製のごまだれが味の決め手!

    梅雨の時季になりました。名古屋はただでさえ湿度が高いので、気持ちも梅雨空のようにどんよりとしてしまいます。本当に梅雨明けが待ち遠しくなりますね。また、この時季は食欲も失せがちですが、当店にはおすすめのメニューがあります。

    ごま酢きしめん

    それは「ごま酢きしめん」(950円)。今でこそ、ほかのきしめん屋さんでも創作きしめんを見かけますが、当店ではエスカ店が開業する1971(昭和46)年に、すでにメニューにございました。当店が、創作きしめんの元祖と言っても過言ではありません。

    メニュー名からも分かる通り、味の決め手はごまだれ。きしめんに使うかえしとごまのペースト、酢を合わせた自家製です。しかも、出来立ては味に角があるので使えません。約1ヶ月間寝かせて、まろやかな味わいになってからようやく使うことができるのです。

    ごま酢きしめん梅雨のおすすめ

    具材はたっぷりのキャベツとニンジン、キュウリ、プチトマト、椎茸、だし巻き玉子、カボチャの天ぷらと盛りだくさん。ごまのコクと香り、そしてほのかな酸味が野菜の甘みを引き立てて、サラダ感覚で楽しめます。

    また、ごまだれはややとろみがあるので、うどんやそばよりも平打ちのきしめんの方がより麺にたれが絡むだけに、断然美味しく食べられます。「ごま酢きしめん」は、きしめんの可能性を感じさせる一杯でもありますね。鬱陶しい梅雨を「ごま酢きしめん」で吹き飛ばしましょう!

    お土産用ざるきしめん

    さて、4月からお土産用の「ざるきしめん」(2人前430円)の発売を開始いたしました。ご家庭でも当店の味が楽しめるとあって、おかげさまで大変ご好評をいただいています。名古屋駅構内のキヨスクをはじめ、エスカ地下街のお土産物店でも購入できます。
    この機会に是非どうぞ。

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  • 多彩な味が楽しめる「三色膳」、オススメです!

    新緑が美しい季節になりました。行楽シーズン真っ只中ということもあって、名古屋駅ではご家族連れで旅行を楽しむ方々をよく見かけます。旅の楽しみといえば、その土地で昔から地元の人々に親しまれているグルメですよね。

    とくに名古屋には、きしめんをはじめ、数多くの名古屋めしがあります。どの店も量が多いので、名古屋めしは食べ歩きには向かないといわれています。でも、せっかく旅行に来たのだから一度の食事で多くの種類のものを食べたくなります。

    当店ではミニサイズのカレーきしめんと五目きしめん、天丼、さらにポテトサラダをセットにした「三色膳」(1150円)をご用意しています。

    まず、カレーきしめんですが、やはり、味の決め手は炒めた玉ネギと牛肉をくわえた自家製のカレールーです。試行錯誤を重ねて、幅広い年齢のお客様に楽しんでいただけるように、マイルドな味わいに仕上げました。

    一方、五目きしめんは、炒めた玉ネギとニンジン、キャベツ、ピーマン、豚肉をたっぷりとのせた当店のオリジナルメニュー。仕上げにくわえたごま油の風味も食欲をそそられます。それぞれミニサイズとはいえ、えび天と野菜天の天丼とポテトサラダも付きますから、十分に食べ応えがあると思います。

    この「三色膳」は、現在のJRゲートタワーが建つ前にあった名古屋ターミナルビル内の飲食店街で当店が営業していた頃からの人気メニューです。当時は、山かけ(とろろ)と天ぷら、五目の3種類のきしめんをセットにしていました。

    また、夏場にはざるきしめんを付けたこともありました。「ご飯ものをつけてほしい」というお客様のご要望にお応えして、きしめんを2種類にして1種類を天丼にして、現在の形になりました。当店人気のきしめんを組み合わせた「三色膳」を是非ご賞味ください。

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  • 「えび天おかめきしめん」はキャラ弁のルーツ!?

    すっかり春らしくなってきましたね。ポカポカ陽気が心地良く、どこかへ出かけたくなります。この時季は県外から名古屋へ観光に来られたお客様に沢山ご来店いただいております。中には「名古屋めしを食べること」を目的に名古屋へ来られた方も多いと思います。

    当店も「きしめん」(680円)をはじめ、「みそきし」(900円)、「味噌煮込みきしめん」(1150円・小ライス付き)、「みそかつ膳」(1400円)など名古屋めしを豊富に取り揃えています。

    が、名古屋へ来るのは2回目、3回目というリピーターのお客様は、すでに定番の名古屋めしを召し上がったことがあると思います。そこでオススメしたいのが、名古屋で昔から営んでいるきしめん店には必ずと言ってよいほどある「おかめきしめん」(860円)にえび天をのせた「えび天おかめきしめん」(1000円)です。

    おかめきしめんとは、かまぼこや椎茸、青菜などの具を入れたきしめんのことです。また、「おかめ」は「お多福」とも呼ばれる、ふくよかな女性のお面で、古くから縁起物として親しまれてきました。

    昔はおかめの顔になるように、かまぼこや椎茸などの具材を並べていました。ちょうど、今で言うところの「キャラ弁」みたいなものですね(笑)。「おかめそば」は、江戸時代末期に江戸・下谷七軒町にあった『太田庵』というお蕎麦屋さんが発祥の店とされています。それが江戸中に、そして名古屋にも広がりました。名古屋ではそばのみならず、きしめんにも用いられています。

    当店の「えび天おかめきしめん」の具材は、揚げたてのえび天をはじめ、かまぼこと椎茸、だし巻き、小松菜、わかめ、ネギと具だくさん。白醤油を使った上品な味わいの白つゆ仕立てになっています。遊び心溢れる一杯をお楽しみください。

    また、4月初旬より、お土産用の「ざるきしめん」(2人前430円~)の取り扱いがはじまります。こちらも是非ご賞味ください。

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