名古屋名物、名古屋のきしめんと言えば、
きしめんよしだ【吉田麺業】 通販もどうぞ。

よくあるお問い合わせ

お問い合わせ

お知らせブログ

トップ >> おすすめメニュー

  • 「えび天おかめきしめん」はキャラ弁のルーツ!?

    すっかり春らしくなってきましたね。ポカポカ陽気が心地良く、どこかへ出かけたくなります。この時季は県外から名古屋へ観光に来られたお客様に沢山ご来店いただいております。中には「名古屋めしを食べること」を目的に名古屋へ来られた方も多いと思います。

    当店も「きしめん」(680円)をはじめ、「みそきし」(900円)、「味噌煮込みきしめん」(1150円・小ライス付き)、「みそかつ膳」(1400円)など名古屋めしを豊富に取り揃えています。

    が、名古屋へ来るのは2回目、3回目というリピーターのお客様は、すでに定番の名古屋めしを召し上がったことがあると思います。そこでオススメしたいのが、名古屋で昔から営んでいるきしめん店には必ずと言ってよいほどある「おかめきしめん」(860円)にえび天をのせた「えび天おかめきしめん」(1000円)です。

    おかめきしめんとは、かまぼこや椎茸、青菜などの具を入れたきしめんのことです。また、「おかめ」は「お多福」とも呼ばれる、ふくよかな女性のお面で、古くから縁起物として親しまれてきました。

    昔はおかめの顔になるように、かまぼこや椎茸などの具材を並べていました。ちょうど、今で言うところの「キャラ弁」みたいなものですね(笑)。「おかめそば」は、江戸時代末期に江戸・下谷七軒町にあった『太田庵』というお蕎麦屋さんが発祥の店とされています。それが江戸中に、そして名古屋にも広がりました。名古屋ではそばのみならず、きしめんにも用いられています。

    当店の「えび天おかめきしめん」の具材は、揚げたてのえび天をはじめ、かまぼこと椎茸、だし巻き、小松菜、わかめ、ネギと具だくさん。白醤油を使った上品な味わいの白つゆ仕立てになっています。遊び心溢れる一杯をお楽しみください。

    また、4月初旬より、お土産用の「ざるきしめん」(2人前430円~)の取り扱いがはじまります。こちらも是非ご賞味ください。

    よしだのきしめんが味わえる店舗案内>
    よしだのきしめん通販サイト>

  • 新天地で「勝つ!」という願掛けに「みそかつ膳」をどうぞ

    受験や就職活動も終わり、来月から新たな学校や職場へ通う方も多いと思います。また、社会人の方も人事異動のシーズンですね。新たな部署へ異動して、心機一転して頑張ろうと決意を新たにしている方もいらっしゃることでしょう。

    新天地での皆様のご活躍をお祈りさせていただくとともに、「勝つ!」という願掛けを込めて、当店の「みそかつ膳」(1400円)をオススメいたします。

    とんかつに使用する豚肉は、長野県南アルプス山脈の大地で育ったこだわりの豚、上信ポーク。豚肉特有の臭みがなく、やわらかい肉質が特徴です。それを存分に堪能できるように、仕込みの際にあまり包丁で叩かず、食べやすいようにすじを切るだけにしています。

    味の決め手となる自家製の味噌だれは、八丁味噌をベースに白味噌など数種類をブレンドした味噌を練って和風だしで割ってあります。

    いちばんこだわったのは、甘さと辛さのバランス、そしてとろみ加減です。あまり甘すぎても食べていて飽きてしまいますし、とろみが強くても口当たりが重たくなってしまいます。味噌だれはあくまでも調味料ですから、主張しすぎず、上信ポークの旨みを引き立てるものであるべきと当店は考えています。名古屋にはみそかつが食べられる店が数多くありますが、専門店にも負けないと自負しています。

    きしめんと茶碗蒸し、自家製のだし巻き卵、ポテトサラダ、ご飯、香の物も付いてボリューム満点です。当店の「みそかつ膳」を是非ご賞味ください。

    よしだのきしめんが味わえる店舗案内>
    よしだのきしめん通販サイト>

  • 「カレー煮込みきしめん」で身も心もポカポカに

    いよいよ、寒さも本番に入りましたね。思わず、身も縮こまるような寒い日には温かいきしめんが恋しくなります。出汁の美味しさが身も心もポカポカにしてくれます。

    当店の数ある温かいメニューの中でも、今の時季にオススメなのは「カレー煮込みきしめん」(小ライス付き・1150円)。

    当店のカレー味のつゆは、醤油と白醤油、味噌がベースのつゆとは一線を画しています。ベースとなるのは、鶏ガラと香味野菜をじっくりと煮込んで、丁寧にとったブイヨンになります。これに白醤油ベースの「白つゆ」をくわえてあります。もちろん、カレールーも辛さと香り、コクのバランスを重視した自家ブレンドです。

    麺は、先月紹介した「みそ煮込みきしめん」と同様に、煮込んでものびにくい専用麺を使っています。適度なコシがあり、噛むごとに麺に染み込んだカレーのスパイシーな刺激と出汁の風味、そして麺そのものの美味しさが口の中いっぱいに広がります。

    また、カレーとよく合う小ライスも付きますので、つゆをご飯にかけて食べるのもオススメです。豪快に土鍋へご飯を入れるのもアリだと思います(笑)。

    食べ終わる頃には、うっすらと額に汗が滲みます。店を出ると、身も心も満たされているに違いありません。「カレー煮込みきしめん」で寒い冬を乗り切りましょう。

    よしだのきしめんが味わえる店舗案内>
    よしだのきしめん通販サイト>

  • 今年の初きしめんは「みそ煮込みきしめん」に決まり!

    新年あけましておめでとうございます。

    今年、2019年が皆様にとってすばらしい一年になりますことをお祈りいたします。

    さて、皆様はすでに今年の「初きしめん」をお召し上がりになりましたか?油揚げとホウレン草、ネギ、花かつおをのせた、当店のシンプルな「きしめん」(680円)もオススメですが、今回紹介するのは、寒い日に食べたくなる、もう一つの定番「みそ煮込みきしめん」(小ライス付き・1150円)です。

    味の要となる味噌は、八丁味噌をはじめ、白味噌など4種類を自家ブレンド。見た目よりも濃くはなく、深みのあるコクが堪能できます。また、醤油ベースのきしめんの出汁は、ムロアジがメインになりますが、みそ煮込みは、味噌の味と香りを引き立てるサバ節を強めにしてあるのも特徴です。

    具材は、鶏肉と玉子、椎茸、カマボコ、油揚げ、エノキと盛り沢山。ところで、皆様はみそ煮込みの「玉子」をどうやって食べますか?最初に黄身を潰して、かき玉風にしたり、途中で潰して黄身に麺を絡めて食べたりと、さまざまだと思います。

    私は、麺と具材を食べ終わるまで玉子には箸をつけません。そして、サービスで付く小ライスを2/3ほど残しておきます。ある程度煮込まれて温泉玉子上になったものをご飯にのせて、さらにつゆをかけていただきます。味噌と玉子はとても相性が良いので、絶品の味噌雑炊になります。是非、「みそ煮込みきしめん」をお試しください。

    よしだのきしめんが味わえる店舗案内>
    よしだのきしめん通販サイト>

  • 一年の締めくくりに縁起の良い「八宝きしめん」を

    今年も残すところわずかとなりました。街を行き交う人々からも慌ただしい雰囲気が伝わってきます。2018年を締めくくり、そして来年、2019年がすばらしい年になる、縁起の良いメニューをご紹介いたします。

    それは、「八宝きしめん」(950円)。その名の通り、中華料理の八宝菜ときしめんを合わせた『吉田きしめん』オリジナルメニューです。最近では、名古屋を訪れる外国人のお客様にもご好評をいただいております。

    つゆは、醤油ベースの「赤つゆ」と白醤油ベースの「白つゆ」をミックス。奥行きのある味わいに仕上げました。また、あんかけ仕立てにすることで、冷めにくく、この季節にはぴったりです。ごま油の香りも食欲をそそられます。

    具材は、キャベツと玉ネギ、ピーマン、ニンジン、豚肉がたっぷり。さらに、ゆで卵もトッピングしてあります。具材は6種類ですが、そもそも八宝菜の「八」は、「8種類」という意味ではなく、「多くの」という意味です。何よりも、メニュー名が末広がりの「八」に「宝」ですから、この縁起の良い「八宝きしめん」を是非とも一年の締めくくりにお召し上がりください。

    よしだのきしめんが味わえる店舗案内>
    よしだのきしめん通販サイト>

PAGETOP