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新天地で「勝つ!」という願掛けに「みそかつ膳」をどうぞ
受験や就職活動も終わり、来月から新たな学校や職場へ通う方も多いと思います。また、社会人の方も人事異動のシーズンですね。新たな部署へ異動して、心機一転して頑張ろうと決意を新たにしている方もいらっしゃることでしょう。
新天地での皆様のご活躍をお祈りさせていただくとともに、「勝つ!」という願掛けを込めて、当店の「みそかつ膳」(1400円)をオススメいたします。
とんかつに使用する豚肉は、長野県南アルプス山脈の大地で育ったこだわりの豚、上信ポーク。豚肉特有の臭みがなく、やわらかい肉質が特徴です。それを存分に堪能できるように、仕込みの際にあまり包丁で叩かず、食べやすいようにすじを切るだけにしています。
味の決め手となる自家製の味噌だれは、八丁味噌をベースに白味噌など数種類をブレンドした味噌を練って和風だしで割ってあります。
いちばんこだわったのは、甘さと辛さのバランス、そしてとろみ加減です。あまり甘すぎても食べていて飽きてしまいますし、とろみが強くても口当たりが重たくなってしまいます。味噌だれはあくまでも調味料ですから、主張しすぎず、上信ポークの旨みを引き立てるものであるべきと当店は考えています。名古屋にはみそかつが食べられる店が数多くありますが、専門店にも負けないと自負しています。
きしめんと茶碗蒸し、自家製のだし巻き卵、ポテトサラダ、ご飯、香の物も付いてボリューム満点です。当店の「みそかつ膳」を是非ご賞味ください。
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2/21(木) 吉田麺業荒子店OPEN!
2020/9/30更新:2020年9月23日(水)に吉田麺業蟹江店がOPEN!吉田麺業蟹江店についてはこちら>
2月21日(木)に吉田麺業荒子店がOPENします。店内は、食堂と売店を併設しております。
ぜひ一度お立ち寄りください。営業情報
営業時間:11:00~15:00(食堂) / 未定(売店)
定休日:月曜日(祝日の場合は翌日休み)その他の詳しい情報については追って下記店舗案内ページでご案内させていただく予定です。すべての情報を店舗案内ページに掲載いたしました。(2019/2/20)
どうぞよろしくお願いいたします。
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荒子店オープニングスタッフ募集中
現在、荒子店オープニングスタッフを募集中です。
販売及びレジ業務、お客様からのご注文伺い、お運び、後片付け等をお願いします。採用後、オープンまでは本社にて業務研修を行います。未経験でも安心です。
オープニングなので皆同時スタート。時間曜日応相談!平日のみ・土日祝のみもOK!
一緒にお店を盛り上げていきましょう!
お気軽に下記採用ページ応募フォームからご応募ください。 -
「カレー煮込みきしめん」で身も心もポカポカに
いよいよ、寒さも本番に入りましたね。思わず、身も縮こまるような寒い日には温かいきしめんが恋しくなります。出汁の美味しさが身も心もポカポカにしてくれます。
当店の数ある温かいメニューの中でも、今の時季にオススメなのは「カレー煮込みきしめん」(小ライス付き・1150円)。
当店のカレー味のつゆは、醤油と白醤油、味噌がベースのつゆとは一線を画しています。ベースとなるのは、鶏ガラと香味野菜をじっくりと煮込んで、丁寧にとったブイヨンになります。これに白醤油ベースの「白つゆ」をくわえてあります。もちろん、カレールーも辛さと香り、コクのバランスを重視した自家ブレンドです。
麺は、先月紹介した「みそ煮込みきしめん」と同様に、煮込んでものびにくい専用麺を使っています。適度なコシがあり、噛むごとに麺に染み込んだカレーのスパイシーな刺激と出汁の風味、そして麺そのものの美味しさが口の中いっぱいに広がります。
また、カレーとよく合う小ライスも付きますので、つゆをご飯にかけて食べるのもオススメです。豪快に土鍋へご飯を入れるのもアリだと思います(笑)。
食べ終わる頃には、うっすらと額に汗が滲みます。店を出ると、身も心も満たされているに違いありません。「カレー煮込みきしめん」で寒い冬を乗り切りましょう。
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今年の初きしめんは「みそ煮込みきしめん」に決まり!
新年あけましておめでとうございます。
今年、2019年が皆様にとってすばらしい一年になりますことをお祈りいたします。
さて、皆様はすでに今年の「初きしめん」をお召し上がりになりましたか?油揚げとホウレン草、ネギ、花かつおをのせた、当店のシンプルな「きしめん」(680円)もオススメですが、今回紹介するのは、寒い日に食べたくなる、もう一つの定番「みそ煮込みきしめん」(小ライス付き・1150円)です。
味の要となる味噌は、八丁味噌をはじめ、白味噌など4種類を自家ブレンド。見た目よりも濃くはなく、深みのあるコクが堪能できます。また、醤油ベースのきしめんの出汁は、ムロアジがメインになりますが、みそ煮込みは、味噌の味と香りを引き立てるサバ節を強めにしてあるのも特徴です。
具材は、鶏肉と玉子、椎茸、カマボコ、油揚げ、エノキと盛り沢山。ところで、皆様はみそ煮込みの「玉子」をどうやって食べますか?最初に黄身を潰して、かき玉風にしたり、途中で潰して黄身に麺を絡めて食べたりと、さまざまだと思います。
私は、麺と具材を食べ終わるまで玉子には箸をつけません。そして、サービスで付く小ライスを2/3ほど残しておきます。ある程度煮込まれて温泉玉子上になったものをご飯にのせて、さらにつゆをかけていただきます。味噌と玉子はとても相性が良いので、絶品の味噌雑炊になります。是非、「みそ煮込みきしめん」をお試しください。